OTAKU-MOTION

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【インナーイヤー型ヘッドホン】 オズマ SEM-301K レビュー

オズマ SEM-301K
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型番:SEM-301K
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型式:インナーイヤー・ダイナミック型
用途:ポータブル・リスニング
ドライバー口径:φ15mm
出力音圧レベル:113dB/mW
インピーダンス:32Ω
再生周波数帯域:20~18,000Hz
質量:15g
備考:ライブスイッチ
発売日:----
購入価格:¥3,280
参考URL:----

0130.jpg

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装着感:△ / 遮音性:× / 携帯性:◎
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携帯周辺機器メーカーであるオズマ社のイヤホン。
ボディ本体はアルミ製で装着すると重さが若干気になる。
ボディ背面に穴が複数あるため音の篭りを感じにくい作りだが遮音性が悪く音が漏れる。
コードが絡まりにくい素材の反面、手触りはざらざらで不快。
コードの途中にはライブスイッチなるものがあり、簡易イコライザのような役割を果たす。
このスイッチを切り替えることで多少音場を変化させることができる。

音場だがこの価格にしてはやや広め。音の分離は価格水準並。
音の傾向は高音寄り。高域の音は節操無く伸びるため耳に刺さりやすい。
音全体が硬く、細く尖った金属質な音の表現。
女性ボーカルに浮いて聴こえやすいが声が擦れがち。
低音はタイトだが量が少なく厚みも力強さも微妙。
各々の楽器を原音とはかけ離れた音を出す。温かみは削いだ音。
打ち込み系も原音とは違った細く硬い音になり迫力不足。
敢えて得意なジャンルを挙げるとすれば音場を生かしたクラシック。
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<関連記事>
【カナル型ヘッドホン】 オズマ SE-503S レビュー
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2008.01.30 投稿
2008.02.09 加筆・修正
2008.03.15 加筆・修正

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【オーバーヘッド型ヘッドホン】 ROLAND RH-300 レビュー

ROLAND/RH-300

型式:密閉ダイナミック
用途:モニター
ドライバー口径:φ45mm
出力音圧レベル:101dB/mW
インピーダンス:40Ω
再生周波数帯域:10~25,000Hz
質量:250g
備考:キャリングケース付属
購入価格:¥15,800
参考URL:http://www.roland.co.jp/products/jp/RH-300/

rh300.jpg 0206.jpg
装着感は密閉型ヘッドホンの中に限って言えば良い部類。
耳をすっぽりと覆うような作り。側圧は程良く丁度良い強さ。
パッドの素材の特性上、長時間付けると蒸れるのが欠点。
目立たないがハウジングに1.5mm程の小さな孔が7つ並んで空いている。
遮音性は高い。また音量は上げすぎなければ音漏れの心配はない。
キャリングケースが付属するがコードが3.4mと長いためやや不便。

音場の広さは密閉型の水準並み。左右にやや広めに感じる。
音の定位が捉えやすいのは流石モニターヘッドホンというべきか。
解像度・分解能は価格比では十分な出来。分離感は一歩と言う部分もあるが悪くはない。
ボーカルは多少は埋もれるが擦れや癖などは少なく、ソフトで聴き易い。
密閉構造上の篭りは若干あるものの音質にはさほど支障は無いレベル。

音はおおよそフラット。派手ではなく落ち着いたモニター調の鳴り方。
低域の量が若干量多く、力強く迫力がある。だが中域の邪魔にはなりにくい。
低音はなかなかタイトで質は良い。高音の伸びや鮮明さはそれなり。
全体の音の輪郭はそれほど明瞭とは言えず僅かにぼやけ気味。
そのためか楽器の温かみ・柔らかさを地味にだが感じやすい印象を受ける。

<クラシック>
若干の篭りが気になるが音の分離はそれほど問題ない。
音場は若干狭いのが気になるがなんとか許容範囲内か。
ストリングスでは繊細さはいまいち欠けるものの明瞭で聴き易い。
ブラスの表現もなかなか、厚みがありしっかりとした音。
それでいて高音は適度に伸びがある。

<ジャズ>
空間表現はそれなり、音の分離もまずまず。
ピアノに乗せたサックスなども十分に聴ける。
低音もバランスよく聴けるが音全体では温かみや厚みに欠ける。
鑑賞に支障をきたすレベルではないが個人的にジャズでの温かみがなく不満。

<ロック>
ギターの量・厚みは十分にあるが若干低音に押され気味。
質自体では低音に比べて聴き劣りする部分がある。
ドラムはタイトで厚みがあり、音の立ち上がりも速い印象。
バスドラムの音場全体にゆっくりと広がり聴き応えがある。
ハイハットやシンバルは埋もれがちで鮮やかさに欠けるが強調しすぎない。
男女共ボーカル・コーラスは問題なく耳に届くのも強み。

<電子音楽系>
打ち込みの音表現はかなり巧い。
ダンスやトランスでの低音のキックは力強くノリがよい。
アンビエント系も問題なく聴けるしボーカルやコーラスも音場に程よく響く。
それぞれの音には重み厚みがあり、特徴がしっかり出せている。
高音によっては多少シャリつくが細く尖った音にはならず聴き易い。

ROLAND/RH-300
POPS
ROCK
 CLASSIC 
 JAZZ 
 VOCAL 
4
4
3
3
4
ELECTRONICA
Easy Listening
DJ
4
3
5
 解像度  分解能  音場表現 
快適性
C/P比
4
4
3
3
4
 5段階評価で「3」が水準、「5」が優。
 ※この表は現在試行運用中です。
DT250/80との比較
どちらもおおよそフラット。
装着感はどちらも良好な部類だが蒸れにくいDT250にやや分がある印象。
微々たる差だがイヤパッド内の深さも1~2mmほどDT250の方が深く耳をすっぽり覆う。
解像度・分解能・音場表現はどちらも近いものを持っているがDT250の方が若干上。
細かく見るとDT250の方がより広いレンジで安定した解像度を持っている。
音の分離もRH-300ではボーカルソースやオーケストラでは手狭で聴きにくさを感じるが
DT250は個々の楽器音、ボーカルやコーラスまで巧く分離していて聴き易い。
音場に関してもDT250に比べてRH-300は分離の甘さで音場がやや窮屈。
個々の音が明瞭なのはRH-300。輪郭はぼやけにくく音を拾い易い。
生楽器やボーカルの温かみ・繊細さ・柔らかさではDT250が上。
バイオリンにしろドラムにしろ細かい一つ一つの表現でDT250が勝っている。
なによりDT250では音の迫真性が伝わってくるし存在感がある。
RH-300では造られたような音の硬さでどうしてもモニター調という感が否めない。
その分、エレクトロニカやDTMの無機的な音の質感がマッチするのはRH-300。
ボーカルは癖の少なさ、温かみなど表現はDT250の方が巧い。
使い分けるならDT250はクラシック・ジャズ・ロックなどの生楽器全般。
音の温かみや柔らかさを嫌う時や打ち込みサウンドを主体で聴く時はRH-300。

HP-AURVN-LVとの比較
どちらも弱ドンシャリ、RH-300は低音の量感多め。
細かく見ればHP-AURVN-LVの方がフラット。
装着感は耳をすっぽり覆うRH-300が良い。
解像度・分解能・空間表現はHP-AURVN-LVがやや上。
RH-300は芯の通ったやや硬めの音だがHP-AURVN-LVは柔らかく滑らかな音。
低域表現はHP-AURVN-LVはあっさりしており聴き易さ重視という印象。
RH-300の低音は芯が太く、重みがありタイトで力強いため聴き応えがある。
生楽器全般の音を聴くならHP-AURVN-LVの方が柔らかさ・温かさをより感じられる。
さほど気にするレベルではないがRH-300は芯が抜け切れずやや硬めの音。
その分、DTMのようなデジタルサウンドを主体で聴くならばRH-300の方が良い。

電柱

歩いているとよく見かける電柱。
地面から生えた柱は景観を壊し、災害時の危険などに繋がることもある。
そのため、西欧ではほとんどの電柱を地中に埋めているところがあるそうだ。

近年では日本でも都市部を中心に無電柱化が推進されている。
いずれ日本から地上の電柱がなくなる日がくるかもしれない。

ただ、私には電柱も「日本の景色のひとつ」にも思える。
工業社会から情報社会へと急速に移行した名残と言うべきか・・・
なくなったらなくなったでどこか寂しくなるような気がする。

0126.jpg

01/26/ (土) 18:44| 未分類コメント(0)トラックバック(0)編集

【インナーイヤー型ヘッドホン】 400円 SOUND-HEADPHONES-NO.2

ダイソー/400円 SOUND-HEADPHONES-NO.2
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型番:400円 SOUND-HEADPHONES-NO.2
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型式:インナーイヤー・ダイナミック型
用途:ポータブル・リスニング
ドライバー口径:φ14.8mm
出力音圧レベル:108dB/mW
インピーダンス:16Ω
再生周波数帯域:15~22,000Hz
質量:6g
購入価格:¥420

0124.jpg

-------------------------------------
装着感:△ / 遮音性:△ / 携帯性:○
-------------------------------------
装着感は並。よくあるインナーイヤー型の形状。
遮音性はあまり良くない。また音漏れしやすい。

音場の広さ・音の分離は共にあまり良くない。
音場全体に低~中域音が詰まった感じで窮屈に感じる。
また、全体が篭っていてあまり質の良い音とは言えない。
これらも相まって男性ボーカルは埋もれがちになる。
棘のない先の丸まった音のため聴き疲れはしにくい印象。
低域は気持ち多めだがあまり締まりがなく曇っている。
高音はおまけで鳴らしている程度で伸び・厚みが少ない。
原音とはズレた音で繊細さ・力強さ・ノリのよさなどいずれにも欠ける。
極端な不得手がなければ得手もない機種。
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<関連リンク>
【インナーイヤー型ヘッドホン】 500円 SOUND-HEADPHONES-NO.2 レビュー
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2008.01.24 投稿
2008.02.12 加筆・修正
2008.03.21 加筆・修正

【カナル型ヘッドホン】 KOSS SPARKPLUG レビュー

KOSS/SPARKPLUG
型式:カナル・ダイナミック
用途:ポータブル・リスニング
ドライバー口径:--- (自己計測:φ13.5mm)
出力音圧レベル:112dB/mW
インピーダンス:16Ω
再生周波数帯域:10~20,000Hz
質量:7g
購入価格:¥2,210

0123.jpg


レビュー推敲中


KOSS/SPARKPLUG
POPS
ROCK
 CLASSIC 
 JAZZ 
 VOCAL 
2
4
1
1
3
ELECTRONICA
Easy Listening
DJ
1
1
2
 解像度  分解能  音場表現 
携帯性
C/P比
2
2
2
5
3
 5段階評価で「3」が水準、「5」が優。
 ※この表は現在試行運用中です。

プレミアのついたCD

以前から欲しかったので中古で見つけて購入。
スクウェアのデュープリズムというゲームのサントラです。
実はこのCD、一時期は数万円の高値が付けられていました。
第一に、有名メーカーの地味でマイナーなゲームという理由。
第二に、CDを出した会社が倒産したという理由もありました。
過去形なのはすでに復刻されて価値が暴落しているからです。
ちなみに今日買ったのは少々キズ有りということで1200円でした。

このゲーム、多彩なジャンルの音楽がBGMとして使われていて
帯に「音のアトリエ」とあるように民族音楽、プログレやエレクトロニカなど様々。
作曲の仲野純也さんの引き出しの多さに驚きました。
やはり音楽が良くてこそのプレミア価格だったんだなと実感。
CD再販の要望が殺到したことも頷けます。

0121.jpg

01/21/ (月) 19:03| 未分類コメント(0)トラックバック(0)編集

夕焼け

綺麗だったので思わずシャッターを切ってしまった。
ぶらぶらと散歩するのも悪くないですね。

0120.jpg

01/20/ (日) 21:16| 未分類コメント(0)トラックバック(0)編集

オーディオプレイヤー(フリーウェア)ランキング

1位  27980 foobar2000 
2位  15770 iTunes 
3位  14168 MediaMonkey Standard
4位  10419 Quintessential Media Player (QCD)
5位  9192  Audioactive Player
6位  9164  Winamp
圏外 2366  SoundPlayerLilith

海外のダウンロードサイトより抜粋です。
こうして見ると、どうやらfoobar2kが人気の様子。
たしかに多機能ではあるけど使いにくくてアンインストールした記憶が・・・
2位のiTunesはipodのことがあるから妥当な感じ。
3位と4位はこれまたfoobarと似たような多機能プレイヤー。
とにかく再生できる拡張子が多ければいいというものじゃないと思うけどなあ^^;
5位はmp3を聴くのに特化したプレイヤー。これはいらない機能省いてて軽いしなかなか。
6位のwinampはネットラジオなんかで使いやすい。これはもっと上位かと思ってた。
ただ頻繁にバージョンアップするので日本語化パッチやら文字化けパッチあてるのが面倒。

ちなみに自分は主にSoundPlayerLilithを使ってます。
国産プレイヤーなのでパッチも必要ないし扱いやすいんで。
スキンも豊富で公式サイトからいろいろダウンロードできたはず。
ランキングで赤字のやつは個人的に使ってみておすすめのものです。(下の画像はSoundPlayerLilith)

<関連リンク>
SoundPlayerLilith Official HomePage  http://www.project9k.jp/

0119_2.jpg

01/19/ (土) 22:04| 未分類コメント(0)トラックバック(0)編集

ONKYO SE-U33GX

ONKYOからリリースしているUSBデジタルオーディオプロセッサー。
機種としてはSE-U33GXSE-U55GXなどがリリースされている。
簡単に言えばパソコンの音質向上装置である。
 (ほかにもサウンドカードなどの装置が挙げられるが今回は保留で)
USBケーブルを繋ぐことで音にノイズをなくし、クリアな音が出せるようになる。
値段は1万円~。PCで音楽を聴かない人には特に必要はない。
私の場合は毎日のようにPCで音楽を聴くため、購入には迷わなかった。

PCにそのままヘッドホンやスピーカーを繋いで音楽を聴く際の問題点
 ・PC内からの音のためノイズが混じる
 ・オンボードは最低限の音楽再生能力しか備えていない
 ・ボリュームの調節、インピーダンスの問題など

これらを解消するための装置である。取り付けには5分もかからなかった。
最近、SE-U55SXが発売したようだが風評はすこぶる良いようだ。
ただ個人的にはデザインが非常に安っぽいのが玉に瑕か。
持ち運びできるSE-U33GX、デザインのSE-U55GX。最新機種のSE-U55SX
このあたりは好みで選んでもらえばいいと思う。

0117_1.jpg

01/18/ (金) 20:49| 未分類コメント(0)トラックバック(0)編集

【オーバーヘッド型ヘッドホン】 audio-technica ATH-AD700 レビュー

audio-technica/ATH-AD700
型式:開放/ダイナミック
用途:ホーム・リスニング
ドライバー口径:φ53mm
出力音圧レベル:98dB/mW
インピーダンス:32Ω
再生周波数帯域:5 ~30,000Hz
質量:280g
発売日:2003年10月21日
購入価格:¥14,800
参考URL:http://www.audio-technica.co.jp/products/hp/ath-ad700.html

0207.jpg

付け心地は良好、1~2時間使用しても重さで首が疲れることはない。
個人的に装着感は現行のADシリーズの中では700が一番良いと感じる。
試着すると分かるのだがADシリーズは全て微妙にドライバの距離や傾斜角度が違う。
そのため試着して自分に合ったものをチョイスするのもアリだろう。
側圧は弱め。頭にゆったりと乗る感じで、眼鏡着用でも安心して使用できる。
耳に沿ってドライバが傾斜しているため耳をほとんど押しつぶさない。
本体の重さは280gとヘッドホンとしてはそれほど軽くなく、むしろ手で持つと重く感じるのだが、
2つのウイングサポートによって巧い具合に頭部への負担を分散させており装着しても快適。
側圧は緩く、前屈みになると若干ズレやすいのが気になる。
コードは片だしで長さは3メートルとやや長め。
イヤパッドは柔らかい布製。肌触りはなかなか良い。
開放型ということで遮音性がなく、音が漏れる点は留意しておくべきだろう。

音はやや高音寄り。音場は開放的で広がりがある。
解像度・音の分離は価格から見ればなかなか良い。
細かなディテールも聴きとりやすく、個々の音が埋もれたりしない。
音は全体的に繊細、音の芯はやや細身で硬さがある。
ストリングスの表現は瑞々しく張りがあり、線の先まで描写する。
金管楽器は芯があり伸びが良く、厚みもそれなりで鮮明。
超低域の不足が若干気になる。また温かみや柔らかさの表現はいまいち。
ボーカルは明瞭で聴き易い。あっさりとしていて上擦るような目立つ癖も少ない。
コーラスはなかなか透明感があり心地よいが包み込むような柔らかさはいまひとつ。
音が開放的で軽快なポップスも十分聴ける音作り。
クラシック、ジャズはそれなりの臨場感を出しつつ楽器の表現もなかなか良い。
アコースティック系やピアノなどのイージーリスニングとの相性も良い。
ロックではベースやドラムの低音の厚みや量感の不足が気になる。
中・高域のクリアな音、繊細な楽器音を楽しみたい人にはおすすめの機種。

audio-technica/ATH-AD700
POPS
ROCK
 CLASSIC 
 JAZZ 
 VOCAL 
4
2
4
3
4
ELECTRONICA
Easy Listening
DJ
4
4
2
 解像度  分解能  音場表現 
快適性
C/P比
4
4
4
4
4
 5段階評価で「3」が水準、「5」が優。
 ※この表は現在試行運用中です。
HD555との比較
装着感に関してははどちらも良好の部類。
側圧は弱いが下を向くとすぐにズレてしまうのがATH-AD700。
がっちりとしたホールド感が欲しいならHD555が良いだろう。
双方とも重量はさほど気にならず、耳への圧迫感はほとんど感じない。
音傾向はATH-AD700がやや高音寄り。HD555はやや低音寄り。
解像度・分解能・音場表現すべてHD555の方がやや上。
ローエンドの伸び・量感はHD555の方がある。ATH-AD700は不足気味。
高域の伸びはほぼ互角。迫力・鮮やかさはHD555の方が良い。
硬質で芯のあるのはATH-AD700。HD555はそれを若干ぼかして柔らかくした音。
楽器音の温かみ・柔らかさはHD555が多少ある。ATH-AD700はすっきりして響きも少ない。
ボーカル表現はHD555の方が癖が少なくかつ艶やかさが感じられて良い。
ATH-AD700のボーカルは明るさがあって良いが線が細めで温かみも少なめ。
電子音の表現はATH-AD700の方が滑らかで聴きやすく力強い張りもある。
明るくすっきりとした鳴りならATH-AD700。どっしりとした鳴りを求めるならHD555。

プロフィール

nr0113

Author:nr0113


《ヘッドホンレビュー》
  ・・・おすすめ
  ・・・ノンストレス
  ・・・高コストパフォーマンス

AKG
 ・K24P

Atomic Floyd
 ・TwistJax AcousticSteel

AUDEZ'E
 ・LCD-2 
 ・LCD-3 

audio-technica
 ・ATH-CK5
 ・ATH-T22
 ・ATH-PRO5V
 ・ATH-AD700 
 ・ATH-W5000 

beyerdynamic
 ・DT250/80 
 ・DT660 Edition2007
 ・DT770 PRO
 ・DT880 PRO 
 ・DT990 PRO 
 ・DT1350
 ・DTX10
 ・DTX50
 ・T1 

BUFFALO KOKUYO SUPPLY
 ・BSEP02
 ・BSEP03

CREATIVE
 ・EP-480
 ・EP-630 
 ・EP-830
 ・EP-AVNAIR
 ・HQ-1900
 ・HP-AURVN-LV 

DENON
 ・AH-C350
 ・AH-C452
 ・AH-G300
 ・AH-D7000 

Etymotic Research
 ・ hf5 

FISCHERAUDIO
 ・DBA-02

FOSTEX
 ・KOTORI 201
 ・T-7M 
 ・TH900 

GRADO
 ・PS1000
 ・SR60 
 ・SR325i 

HiFiMAN
 ・HE-5LE

KENWOOD
 ・KH-C311

KOSS
 ・SPARKPLUG
 ・KSC75 

M-AUDIO
 ・IE-10 

maxell
 ・HP-CN40

PHIATON
 ・PS500

PHILIPS
 ・SHE8500
 ・SHE9000
 ・SHE9501 
 ・SHE9550
 ・SHE9700 
 ・SHL9500
 ・SBC-HP830
 ・SBC-HP1000 

Pioneer
 ・SE-CL17
 ・SE-CLX50

ROLAND
 ・RH-300 

SENNHEISER
 ・HD555 
 ・HD650 
 ・MX460
 ・MX980

SHURE
 ・SRH940

SONY
 ・MDR-E10SP
 ・MDR-EX1000 

STAX
 ・SR-001MK2
 ・SR-007A 

Ultimate Ears
 ・Triple.fi 10 Pro 

ULTRASONE
 ・HFI-780
 ・edition9

Victor
 ・HP-RX500 
 ・HP-FXC50

オーム電機
 ・HP-E550N
 ・HP-H500N 

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