OTAKU-MOTION

レビューは右側のリンクからどうぞ (※たぶん全部新ウインドウで開きます)
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PHILIPS/SHP8900の音傾向

レビューが少しずつ出てきているようです。

http://www.e-earphone.jp/shopdetail/002011000005
>■音 質・・・フラット(気持ち、ややドンシャリ)
>■解像度・・・やや高い
>■音 場・・・広い


弱ドンシャリというのは他のレビューでもちらほらと見ます。
元気な音でHP1000とは違う傾向のようです。嬉しいやら悲しいやら。
勝手にATH-AD700を少し解像度あげて低域増やした感じだと想像。
とりあえず今は音より装着感の方が気になる。HP830はどうも自分に合わなかった。
近場に視聴できる場所が無いのでしばらくは様子見してみます。

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【オーバーヘッド型ヘッドホン】 PHILIPS SBC-HP830 レビュー

PHILIPS/SBC-HP830
型式:オーバーヘッド・密閉型
用途:リスニング&モニター用
ドライバー口径:φ40mm
出力音圧レベル:104dB/mW
インピーダンス:32Ω
再生周波数帯域:20~20000Hz
質量:300g
備考:本体着脱式コード
購入価格:¥2,980 (生産終了)

sbc-hp830.jpg


レビュー推敲中


PHILIPS/SBC-HP830
POPS
ROCK
 CLASSIC 
 JAZZ 
 VOCAL 
4
3
2
2
4
ELECTRONICA
Easy Listening
DJ
3
2
4
 解像度  分解能  音場表現 
快適性
C/P比
3
3
3
3
4
 5段階評価で「3」が水準、「5」が優。
 ※この表は現在試行運用中です。

ATH-PRO5Vとの比較
PRO5Vは低音基調のドンシャリ。HP830は中域凹みの弱ドンシャリ。
解像度はPRO5Vが僅かに上。分解能はHP830が頭一つ分上。
音場はHP830がやや広い。音の定位感はほぼ互角。
ボーカル表現もほぼ互角だが生っぽさを感じるのはPRO5V。
PRO5Vは超低域・低域がかなり多く、音場を支配している。
反面、HP830は節度のあるさっぱりとした低域表現。
軽快さがありながら弾むような重みもある低音で聴いていて面白い。
PRO5Vには高域にキツさがあるがHP830はやや控えめな鳴り。

ATH-CK5の思い出

ath-ck5.jpg

レビューを書き直そうと思い、引っ張り出して聴き直し。
最近、低音寄りのイヤホンばっかり使っていたためか新鮮に感じた。
自分は案外高音好きなのかもしれない。
よく考えるとこのイヤホンは手持ちで一番の古株だ。
色は既に黄ばみ、コードは黒ずんでいる。しかし未だ断線の気配なし。
フィルターも剥げかけてるし2年以上使っていて手垢にまみれボロボロ。
さらに右側のイヤホンはコーヒーにダイブしたという経歴を持つ。
まさに外と内からエージングされ尽くした機種である。

なぜいまさら生産終了したATH-CK5の話題かと言えば
フラッと立ち寄ったCDショップにATH-CK5が1980円で置いてあったからだ。
近いうちにエージング比較もかねて購入しようかと考えている。

いままでの総使用時間

ヘッドホン別使用時間 (かなり適当。たぶんこれくらい)

SBC-HP830 使用時間 3h
SHE9700 使用時間 5h ←昨日購入
HP-RX500 使用時間 10h
DTX10 使用時間 10h
SHE9501 使用時間 15h

IE10 使用時間 20h
KSC75 使用時間 20h
SHL9500 使用時間 20h
AH-C350 使用時間 30h
ATH-PRO5 使用時間 30h
SR60 使用時間 40h
DTX50 使用時間 40h

EP630 使用時間 60h
ATH-AD700 使用時間 70h
SBC-HP1000 使用時間 80h
RH-300 使用時間 80h

基本的に室内用はSBC-HP1000とRH-300、外出用はEP630とDTX50で固定。
あとは気分で変えたり。GRADO SR60は付属の説明書に200時間使って
本領発揮できますと書いてあったがいつ達成できるか分からない。

SHE9700 ちょっと感想

とりあえず一聴しての感想

まず目に付くのは超低域の量。多いです。
というか過多です。鼓膜が常に押し付けられている感覚です。
単にイヤチップ(Lサイズ)のせいかもしれません。まだ比較未検証ですが。
前面にボワボワとした音が支配的。好き嫌いが別れそうです。
量だけで言えばEP630、DTX50より若干多いです。
低音は締まりがなくぼやけていて柔らかさがあります。
中・高域の音の線はやや細めで繊細な表現に長けている様子。

音場は左右にやや広く上下にはあまり広がりません。
定位感は値の割りにかなり良いですが奥行き表現はなんら普通。
カナル型のなかでは空間表現は巧い部類に入るでしょう。
ボーカル表現は特に悪くは無いですが良くもないです。
低域の量からやや引っ込む感じだしもう少し明瞭さが欲しいところ。

外見から勝手にロック向けの機種かと思っていましたが
クラシックのほうも楽しめそうな音作りじゃないかと思いました。
コストパフォーマンスはやや良い程度でしょうか。
電器屋で3980円でしたが携帯ケースつきでお得感もあります。

まだ聞き込んでないので適当な感想ですが。
時間があるときにでもまとめます。

【インナーイヤー型ヘッドホン】 beyerdynamic DTX10 レビュー

beyerdynamic/DTX10
型式:開放・ダイナミック
ドライバー口径:----
出力音圧レベル:113dB/mW
インピーダンス:32Ω
再生周波数帯域:15~20,000Hz
質量:8g
備考:ボリュームコントローラー
購入価格:¥2,260
参考URL:http://www.beyerdynamic.de/

dtx10.jpg


レビュー推敲中


beyerdynamic/DTX10
POPS
ROCK
 CLASSIC 
 JAZZ 
 VOCAL 
2
3
2
3
3
ELECTRONICA
Easy Listening
DJ
3
3
2
 解像度  分解能  音場表現 
携帯性
C/P比
2
3
2
5
3
 5段階評価で「3」が水準、「5」が優。
 ※この表は現在試行運用中です。

SONYが新しいヘッドホンを発売

SONYよりアクティブスタイルヘッドホンが発売した模様。
近所の電器屋には MDR-AS30G と MDR-AS20J が置いてあった。
パッケージは紙製の箱で黒と赤のデザイン。地味に高級感があった。
発売は以下の5機種。

MDR-AS100W (密閉ダイナミック型)
MDR-AS50G (密閉ダイナミック型)
MDR-AS40EX (密閉ダイナミック型)
MDR-AS30G (オープンエアダイナミック型)
MDR-AS20J (オープンエアダイナミック型)


軽量で防滴仕様。動いても外れにくい作り(らしい)。
MDR-AS20J以外はすべてキャリングケースが付属するようだ。

参考 http://www.ecat.sony.co.jp/avacc/headphone/

日記

無性に写真を印刷したくなって買ってしまった。
印刷した感想だけど黒色が綺麗だしグラデーションも文句なしの出来。
紙なんてどれもいっしょだと思ったら全然違う・・・
流石、A4一枚で60円というだけのことはある。
自分の3年前に買った安いプリンタで印刷するのにはもったいないくらいだ。
いままでは安物紙使ってたけど今度からはこっちを使おう。高いけど。

pictrico.jpg


04/17/ (木) 19:16| 未分類コメント(0)トラックバック(0)編集

【オーバーヘッド型ヘッドホン】 PHILIPS SHL9500 レビュー

PHILIPS/SHL9500
型式:密閉(セミオープン)・ダイナミック
用途:ポータブル・リスニング
ドライバー口径:φ40mm
出力音圧レベル:105dB/mW
インピーダンス:32Ω
再生周波数帯域:10~28,000Hz
質量:----
備考:折りたたみ可能
購入価格:¥5,800

shl9500.jpg shl9500_2.jpg

耳に乗せる形で装着感はなかなか良い。
側圧は弱めで頭頂部に重さや痛さはほとんど感じない。
折りたたみ機構があり、半分程の大きさになるので携帯性は良い。
密閉型というよりセミオープン型ないしは開放型のような作り。
イヤパッドは合皮製。つるつるした質感。遮音性は低く音漏れは多い。
頭頂部にスポンジがあるが滑り止め性に欠け、下を向くとズレ落ちる。
電車内などでの使用は音量をかなり下げないと漏れてしまう。
左右ヘッドバンドは9段階調節可能で最大で3cm程度伸ばせる。
ハウジング上下に20.0mm×2.0mmほどの細長い孔あり。
ハウジングが固定され上下左右に動かないので耳に収まりにくいのが難点。
ずれにくい装着位置を探すのが結構面倒で慣れが必要。
両出しコードでL字型プラグ。コード長は持ち運ぶにしては1.5mと少し長い。

解像度・分解能ともに値段なりの性能はある。
音場表現はこのサイズの耳のせタイプとしてはやや良い。
音のバランスはおおよそフラット。細かく言えば低音寄りのかまぼこ。
派手なドンシャリではないため全体的にもっさりとした音。
装着の仕方で低音の量は若干変わるが基本的に不足感はなく過多とも感じない。
明瞭でメリハリのある音とは言い難く、独特の篭りもあまり抜け切れていない印象。
音が近い上に中域は音が張り出す傾向にあり、若干の聴きにくさを感じる。
管楽器やピアノの表現はそれなりだがやたらと芯が太い。
ギターやドラムでは線が太めで丸みのある音。
シンバルやハイハットは派手ではないがそれなりに鮮やか。
生楽器は全体的にやや硬め。もう少し柔らかさが欲しかったところ。
電子音系の表現はなかなか巧い。音に重みと厚みがあり聴き応えがある。
突出した部分がなく、ポータブル用としては良くも悪くも無い無難な出来。

PHILIPS/SHL9500
POPS
ROCK
 CLASSIC 
 JAZZ 
 VOCAL 
3
4
2
2
3
ELECTRONICA
Easy Listening
DJ
2
2
4
 解像度  分解能  音場表現 
快適性
C/P比
3
3
2
3
3
 5段階評価で「3」が水準、「5」が優。
 ※この表は現在試行運用中です。

inCore Audio ZE-1000

本日付けの日刊工業新聞に載っていたイヤホンがあったので紹介
日本のメーカーであるNap Enterprise社のイヤホン。海外での販売はTEAC

inCore Audio ZE-1000

<テクニカルデータ>
型番:ZE-1000
スピーカータイプ:デュアル・バランスド・アーマチュア・ドライバー
感度:103.5dB SPL/mW
インピーダンス:15Ω
周波数特性:20Hz - 20000Hz
入力プラグ:金メッキ加工3.5mmステレオミニプラグ
ケーブル長:約1.2m
質量:約15g
発売日(海外):2007年11月30日

>特殊5層構造イヤーパッドにより、カナルタイプ以上の優れた遮音性を実現
>敢えて余計な色を付けない原音に忠実なフラットサウンド
>JAZZやクラシックなどワイドレンジな音楽に最適
                          (TEAC製品ページより引用)


定価は249ユーロ。日本円に換算すると大体4万円らしいです。
今日までこのイヤホンの存在を知りませんでした。
型番がちょっとかっこいい。

<関連リンク>
Nap Enterprise
 ・http://www.nap-e.co.jp/
TEAC製品ページ
 ・http://www.teac.co.jp/news/news2007/20071130-01.html
engadget.com
 ・http://www.engadget.com/2008/01/05/teacs-new-incore-audio-ze-1000-earbuds/

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