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【オーバーヘッド型ヘッドホン】 HiFiMAN HE-5LE レビュー

HiFiMAN/HE-5LE
型式:開放/平面駆動ダイナミック
用途:リスニング
ドライバー口径:---
出力音圧レベル:87.5dB/mW
インピーダンス:38Ω
再生周波数帯域:10~60,000Hz
質量:約400g
備考:収納ケース・プラグ各種付属
購入価格:¥69,900
参考URL:http://www.twctokyo.co.jp/hifiman/HiFiMAN3.html

he5le_1.jpg he5le_3.jpg he5le_2.jpg

装着感自体は悪くは無いのだが何より本体の重量がかなりある。
スペック上の重量・体感重量いずれもT1・SR007Aを上回るトップクラスの重量を持つ。
最初の30分程度はそれなりに我慢できるが徐々に頭頂圧と側圧が効いてくる。
側圧はやや弱いが本体の重みが加わりキツめに感じる。下を向くと重みでズレる。
ヘッドバンドはGRADO風の革張りで内部にカーブした強靭な形状記憶性の合金が入っている。
頭に触れる部分にはエアクッションが入っており圧力は気持ち程度に分散してくれる。
ハウジングはプラスチックで色はマットブラック。手触りはサラサラ。
イヤパッド内径は約60mmで深さも10mm以上あるため装着時は耳はほぼフリーになる。
機体の仕上がりはハウジングにバリが残っていたりと高品位とは言い難い。
また、イヤパッドの固定が甘く、引っ張ったらすぐに取れる。
言葉で説明しづらいがハウジングの隙間に透明プラの切れ込みを差し込んでいるだけ。
蛇足だがさっきパッドを付け直そうとしたらプラの一部が破損した。(悲しいので画像なし)

以下、シングルエンド駆動による評価。
解像度・分解能・音場表現いずれもハイエンドクラスの性能を持っている。
聴覚上、フラットと言って差し支えないが細かく言えばやや低音寄りの弱ドンシャリ。
全体的に柔らかな質感。低域は量感・厚み・伸びいずれも十分に感じられる。
芯が太くどっしりした重みのある低音。制動はそれなりで聴き応えがある。
ベースやキック付近で僅かにボンついたりブーミーさが残る点が非常に惜しい。
エレキギターはエッジの強調感が弱く、前面に押し出す力強さはいまひとつ。
アコギは空間に余裕を持たせた描写で繊細さ・鮮やかさいずれも不満なく良好。
ピアノの描写は響きが柔らかで優しい音色。華美というより地味で大人しめ。
金管楽器は柔らかな実体感と迫力を持った鮮やかさを持っている。
高域の微細音は埋もれずしっかり聴こえる。耳に刺さらないし上擦るキツさはない。
やや線が細いと感じる部分もあるが繊細さ・適度に感じられる艶やかさは魅力的。
ボーカルの明瞭さはなかなか良い。厚みは十分。艶っぽさは普通。
質感は柔らかく、サ行にしろ上擦りにしろほぼ問題ない範疇。
ソース上の楽器を押し分けてボーカルが中心に浮かび上がるような分離の良さを持つ。
コーラスの透明感はさほどないが声の重なりが綺麗で聴いていて心地よい。
ジャズとの相性は非常に良い。ドラムスの量感・ブラスの実体感いずれも素晴らしい。
暗さの中に鮮やかに映えるピアノや個々の楽器の存在感・独特の空気感を堪能できる。
静電駆動であるSTAX SR007Aの空間表現・楽器音の魅せ方を踏襲しながら、
ローエンド帯域を補填しダイナミック駆動の力強さを若干上乗せしたような機種。

HiFiMAN/HE-5LE
POPS
ROCK
 CLASSIC 
 JAZZ 
 VOCAL 
4
5
5
5
5
ELECTRONICA
Easy Listening
DJ
3
5
3
 解像度  分解能  音場表現 
快適性
C/P比
5
5
5
3
---
 5段階評価で「3」が水準、「5」が優。
 ※この表は現在試行運用中です。
SR-007Aとの比較
それなりに似た音傾向だがHE-5LEの方が低音寄り。
SR-007Aも低域に小さなピークを感じるがHE-5LEに比べると緩やかで自然な感じ。
ローエンドはHE-5LEの方が豊潤と言って相違なく、量的にしっかり出る。
SR-007Aに比べるとHE-5LEは若干音が濃いとか暗めの音調に感じやすい。
低域は基本的にHE-5LEの方が量感・厚み・実体感がある。
全体の明瞭さ・透明感・軽やかさ・繊細さはSR-007Aがやや上。
双方、繊細で柔らかな質感を持った音。解像度・分解能に一聴で大差は感じないが
聞き込むとSR-007Aの方が音の僅かな振動や微細音をしっかりと捉えているのが分かる。
音場はSR-007Aの方が一回り以上広い。前方定位はSR-007Aの方がある。
ハウジングの形状が近いせいか音の広がり・定位の仕方がかなり似ている。
高域の描写力はどちらも良いがはHE-5LEの方がほんの僅かに硬く芯の通った感じ。
ボーカルの質感はやや柔らかいが存在感があり分離はどちらも非常に良い。
双方とも声の輪郭を浮き彫るような傾向ではなく、空間に溶ける様な柔らかな質感。
声の透明感はSR-007Aの方があるが、厚みはHE-5LEの方がやや感じられる。
HE-5LEの方が低域が一層ほど多く、SR-007Aに比べ高域の主張もあるため多少聴き疲れする。
得意ジャンルはほとんど同じだが、多少でもノリのよさが欲しいならHE-5LEが無難。
音場の見渡しやすさを重視するとかクラシックしか聴かないという人はSR-007Aが良い。
SR-007Aの音が薄く感じるとか聴き応えに欠けるという場合はHE-5LEが良いだろう。
HE-5LEのローエンドが濃すぎるとか温かみが過剰に感じられるという場合はSR-007A。

HD650との比較
どちらもやや低音寄りだが高域はHE-5LEの方がやや目立つ。
ローエンドにしろ低域にしろHE-5LEの方が厚み・量ともに若干多いが
温かみのある質感・ベースの量感・響きのあるドラムなどは双方近い表現をする。
どちらも締まりはいまひとつだがあえて言うなら量が僅かに控えめのHD650の方がタイト。
芯の太さ・響きはHE-5LEの方がややある。スピード感はどちらもそれほどない。
HE-5LEの方がソースによって低域の一部帯域で多少ボンつくのが気になる。
基本性能は音場の広さ・個々の音の聴き取りやすさ・分離の潔さでHE-5LEの方がやや上。
空間に余裕を持って描写するという点でもHE-5LEがやや優勢。
HD650も聴くに十分すぎる性能を持っているがHE-5LEに比べると性能にやや不満が出る。
どちらも低音が多く暗い音調を感じさせるが明瞭さは問題ないレベル。
ボーカルはどちらも厚みがあり実体感は十分。癖が無く埋もれず聴きやすい。
高域はHE-5LEの方がやや派手に広がる。高域の伸び・微細音描写力はHE-5LEがやや上。
アコギやハープでしなやかさ・繊細さの表現はHE-5LEの方がやや巧い。
HE-5LEの音が軽いとか低音・高域の主張が煩わしいと感じる場合はHD650。
HD650よりも豊かな音の広がりや個々の音の分離の良さを求めるならHE-5LE。

LCD-2との比較
ヘッドホンの平均で見れば主観ではどちらもフラットと言って差し支えないが
LCD-2の方がフラットでHE-5LEの方が高域が細身でやや刺激的。
ドラム・ティンパニはHE-5LEの方が元気に歯切れ良く鳴らすが
LCD-2は一つ一つに厚みと響きを持たせてどっしりと鳴らす。
ローエンドはLCD-2の方が量的にしっかり出るし不足感がない。
HE-5LEは分離を強調して帯域に若干抑揚を付けた鳴らし方。
楽器音の厚みにしろボーカルの厚みにしろLCD-2の方がある。
全帯域の個々の音の聴き取りやすさ・癖の無さはLCD-2が上。
音場の広さはLCD-2の方がやや広い。音の響きが豊かなのはLCD-2。
高域はHE-5LEの方が若干派手でシンバルなどでやや刺激がある。
柔らかさ・繊細さはLCD-2の方が感じられる。温かみはどちらも適度。
ボーカル・コーラス表現は厚み・冷静さ・癖の無さでLCD-2が勝っている。
ボーカルはHE-5LEの方が前面に出やすいがソースによっては僅かに上擦りが気になる。
電子音の表現はどちらかというと張りのあるタイトな質感のHE-5LEの方が巧い。
LCD-2だと質感の柔らかさや響きの豊かさが気になるし、切れ・スピード感もいまいち。
ただ、音の厚みと存在感があり、聴き応えと言う点では文句の無いレベル。
フラットさ・繊細さ・響きの豊かさ・冷静さ・癖のなさを重視するならLCD-2。
音のキレの良さや躍動感、高域にシャープさを求めるならHE-5LE。

T1との比較
T1はおよそフラット。HE-5LEはやや低音寄りの弱ドンシャリ。
装着感はT1の方が軽量さ・フィット感・ズレにくさで勝っている。
解像度・分解能・定位の明確さいずれもT1がやや上。
音場の広さはほぼ互角だがHE-5LEの方が音の広がりが豊か。
低音はHE-5LEの方がやや多めの量感があり緩い。
T1の方がタイトで力強い傾向。制動力にしろ歪みの少なさにしろT1が上。
HE-5LEは一部でややボンついたり僅かにブーミーな癖があるがT1にそれは皆無。
ボーカル表現はどちらもかなり良い。実体感・厚みは十分感じられる。
声の前面での主張・明瞭さ・力強さを求めるならT1の方が良い。
ボーカルの温かみ・柔らかさ・心地よさはHE-5LEの方が感じられる。
ピアノに張りがあり芯の通った明るさ・存在感があるのはT1。
ギターの鮮やかさ・実体感はT1がやや上。HE-5LEはT1に比べると大人しく繊細。
ハイエンドの伸びはどちらかというとHE-5LEの方がある印象。
シンバルなどはT1の方が鮮明だがHE-5LEの方が派手に広がり目立つ。
ブラスの表現はどちらも上出来だがT1の方が金属的でやや硬質な傾向。
全体的に見て楽器音の実体感はどちらも素晴らしいものを持っている。
明確な定位・鮮明さ・音の鋭敏さを好むならT1。
包むような豊かな音の広がり・繊細さを好むならHE-5LEが良い。
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06/23/ (水) 23:29| ヘッドホン関係 | コメント(-) | トラックバック(-) | 編集

【オーバーヘッド型ヘッドホン】 DENON AH-D7000 レビュー

DENON/AH-D7000
型式:密閉/ダイナミック
用途:リスニング
ドライバー口径:φ50mm
出力音圧レベル:108dB/mW
インピーダンス:25Ω
再生周波数帯域:5~45,000Hz
質量:370g
備考:拭き布・専用ケース付属
購入価格:¥71,800
参考URL:http://denon.jp/products2/ahd7000.html

ah-d7000_1.jpg
装着感は良好。
側圧はかなり弱く、柔らかい付け心地でストレスを感じない。
ただ側圧が弱すぎるせいで肌とイヤパッドの間に隙間ができがち。
装着と言うより頭にただ載せている感があり、個人的にはがっしりしたホールド感が欲しかった。
長時間使用すると耳周りが蒸れる。また、下を向くと重さと側圧の弱さでややズレる。
手で持つとそれなりの重さがあるが、装着するとそれほど苦に感じる重さはない。
頭頂圧はバンド中央に沿った溝があり、そこで巧く分散している模様。
デザインは木製ハウジング光沢塗装と随所パーツのアルミ色が栄えており悪くないと思う。

基本性能に関しては特に不満の無い水準。
音場感はフルサイズのヘッドホンとしては広さは普通。
左右の広がり・前方定位感・明確さいずれもそれほど特化した印象は無いが
様々な面から見て癖が少なく、安定した再生能力を持っている。

簡潔に言ってリスニングに特化した素晴らしい機種。
低音寄りのややドンシャリ。全体的に艶やかで非常に滑らかな音色。
低域・超低域は質的に柔らかく膨らみがちで十分な量感を感じる。
軽やかで透明感があり圧迫感はあまり感じない。厚み・実体感は普通。
低域はブーミーさは避けているが量的に多く膨らみがちで締まり・制動にいまひとつ欠ける。
よくあるDJヘッドホンのような力強い重量感・圧迫感のある低音ではなく、
上品で優しく包むような柔らかさ・繊細さ・軽やかさといった表現力を持つ低音。
ボーカル・コーラスの明瞭さ・透明感・艶やかさいずれも非常に良い。
サ行はソース次第でやや擦れるが気になるほどではない。
金管楽器の鮮やかさはかなり良い。好みを言えばパーカッションにキレや重鎮さが後一歩欲しいが
空間に余裕を持って描写される円滑で繊細な音と艶のある表現は見事なバランス。
弦楽器は実体感・繊細さ・鮮やかさがありなかなか良い。
アコギの表現は素晴らしいが、より硬質で張りのある鳴りが好みの人もいるだろう。
ピアノの明瞭さ・質感はかなり良いがこちらも張りやアタック感はやや弱い。
高域はしっかり伸びており、なおかつ高い鮮明さを維持した絶妙なチューニング。
高域に僅かなピークがありソース次第ではシンバルのシャリつきが少々気になる。
微細音描写力は全体に艶が上塗りされていてやや甘めの印象。
DJソースでは低音の締りやキックの確固とした重み・実体感が欲しかった。
また音の芯が柔らかく滑らかすぎるし、そもそもゴリ押しで聴くのはあまり向かないだろう。
ソフトで快適な装着感、滑らかな美音描写など魅力的で当機の愛用者が多いのも頷ける。
優しい音色や艶やかさをオールジャンルで楽しみたい人にはおすすめの機種。

DENON/AH-D7000
POPS
ROCK
 CLASSIC 
 JAZZ 
 VOCAL 
4
4
5
4
5
ELECTRONICA
Easy Listening
DJ
4
5
3
 解像度  分解能  音場表現 
快適性
C/P比
5
5
5
5
---
 5段階評価で「3」が水準、「5」が優。
 ※この表は現在試行運用中です。
ATH-W5000との比較
ATH-W5000はフラット。AH-D7000は低音寄りのややドンシャリ。
音の鮮明さ・微細音描写力・定位の明確さはATH-W5000が良い。
音場の広さはほぼ互角だが個々の音のスケールはATH-W5000の方がある。
AH-D7000は全体的に一歩引いた落ち着いた鳴り。
低域からローエンドまでの量はAH-D7000が量的に多く緩い音を出す。
AH-D7000は質的には丸み・温かみ・響きがあり柔らかな低音。
対してATH-W5000は質的にタイト、スピード感・高い制動力を持った低音。
ボーカル表現はどちらも密閉型として最高に近いものを持っている。
前面での主張・生々しさ・明るさ・ハイトーンを楽しむならATH-W5000。
艶っぽさ・柔らかさ・距離感のある冷静なボーカルならAH-D7000が良い。
温かみ・心地よさ・艶やかさ・空気感はAH-D7000の方がしっかりと感じられる。
ピアノ表現は明るさ・力強さ・伸び・実体感でATH-W5000が上。
打ち込み系は低音の制動力・音の力強さでATH-W5000がやや有利。
聴き疲れを避けて長時間の音楽鑑賞に使用したい場合や音色に艶を求めるならAH-D7000。
AH-D7000の音が滑らか過ぎて迫力に欠けるとか、より鮮明な音描写を求めるならATH-W5000。
06/11/ (金) 23:22| ヘッドホン関係 | コメント(-) | トラックバック(-) | 編集

日記

20100605_1.jpg
コルクボードにイヤホンを固定してみるの図
ディスプレイとしては良いかもしれないが利便性がいまいち。
使い終わるたびにコードを巻いてピンに引っ掛けるという作業が面倒。
常に空気中に曝しておくのも機体劣化の進行が早そうだし
よく考えたらほとんどメリットが無い。ということでこの保管方法は推奨しない。

sapphire_1.jpg
CARAT-SAPPHIRE、勢いで買ったはいいがほとんど出番なし。
06/05/ (土) 23:50| ヘッドホン関係 | コメント(-) | トラックバック(-) | 編集
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